Urgent care とは何か?

アメリカの「urgent care」とは、日本で言う初診受付の普通の病院のことです。
わたしも意識を失った翌日、早速行きました。

緊急の場合は、救急車を呼んだり、ERに行きますが、そうでない場合は一般的にここを利用するようです。





◎近くのUrgent careの探し方
インターネットに「urgent care」と「自分の住んでいる地域の名前」を英語で入力すれば簡単に探せます。不安があれば、一度電話をしてから行くといいと思います。



◎必要なもの
  • 写真付きID(アメリカの運転免許証を持って行きました。受付で提示を求められます。保険の名前と照合していたように見えるので、本人確認のために持っていくべき。)
  • 健康保険を証明できるもの(医療費を保険でカバーするために必ず持っていく。受付で身分証と一緒に提示ました。)


◎予約は?
不可です。営業時間を確かめて、自分の都合に合わせて行きます。わたしがいったところは8時〜20時まで開いていました。地域によって違うかもしれません。



◎待ち時間はどれくらい?

その日の混雑状況によります。平日のお昼に行ったので比較的空いていました。だいぶ待つ覚悟で行きましたが、だいたい受付から名前が呼ばれるまで30分くらい。風邪を引いている子供や、ご老人が数人おり、この空間には風邪菌がすごいんだろうなぁ、、と思いながら待っていました。それは病院だから仕方ありませんが、、、。



◎診察の言語(日本語通訳使えます!)
もちろんアメリカなので先生は英語を話します。しかし、お願いすれば電話通訳が使用可能でした。身体に関わることなので、難しい医療用語がわからなかったり、診断を聞き誤っては困る・・と思い、念のためわたしはお願いました。

「I would like to have a Japanese interpreter.」
「Could I have an interpeter?」

などと言って、受付で翻訳者をお願いすると、診察の際に電話を繋いでくれて、スピーカーで先生と通訳者と自分の3人で会話することができました。

通訳の方に頼りにせず、できるだけ、自分で先生の言っていることを聞き取るように心が得た方がいいです。通訳の方は電話越し、先生やわたしの話している言葉を正確に聞き取れず、誤訳する場合がありました。


◎支払い方法
後払い方式でした。医療保険がカバーされる部分を差し引いて、後日請求書きます。



◎支払い金額
アメリカは医療費が高いです。
Urgent care の1回でかかった金額はなんと45ドル。。。
加入している保険によりますし、わたしはアメリカに来る際、念のためと思い、比較的カバー率の高い保険に加入していました。45ドルは保険でカバーされた部分を差し引いて、自分で支払った金額です。アメリカで病気になるということは、身体もしんどいですが、金銭的にもかなりしんどいです・・・。





応急処置だとしても・・・
わたしが受診した「urgent care」は、先生は親切で丁寧でしたが、
わたしの場合、ここでは検査等ができないと言われ、
簡単な診察と大きな病院の次回予約だけになってしまいました。

しかし、予約なしでその日に診てもらえるの助かります。