ホールフーズ(Whole foods)
で生ソーセージを買う!


アメリカにきて、初めて食べたのが生ソーセージでした。

そもそもソーセージについてそんなの愛着もないし、親しみも全然なかったから。
でもアメリカでは、ソーセージとかハムとか、ベーコンとか、、、、
どこでも大量に売っています!!

わたしが最近よく通っているのはやっぱりホールフーズ


whole foods market


スーパー選びは意見が分かれるけど、やっぱりこの雰囲気が好きです。

お肉とかも、量り売りが好きです。

そうそう、お肉だけじゃなくって、
ハムとかも量り売りが多くて、パックになっているやつよりも断然美味しいんです!

今回は生ソーセージを久しぶりに試してみたくて、
それを目的にスーパーに行ってきました。

じゃじゃーーーん!


お肉の陳列(アメリカのスーパー)



これがアメリカのホールフーズのソーセージ売り場の陳列です!
(店舗によって陳列方法や種類は違うかも!?でもだいたいこんな感じです)

みなさんはよく食べますか?生ソーセージ。

・・・日本にいても、生ソーセージが好きっていう人は、とっても通ですね!
日本でも色々な美味しいものに挑戦するグルメさんだなぁっと尊敬します。

わたしのアメリカのソーセージの第一印象は、
とりあえず種類多ッ!!って感じでしたw

わたしにとってはとっても珍しいもの。
そもそも生って?みたいな感じでしたよ。

まさか、生で食べられるわけじゃないよね!?みたいな・・・。
無知ですみませんw





生ソーセージたちの名前を知る

買う前にちゃんとどんなソーセージがあるのか把握したいですよね。
いざ、お肉コーナーの前で長々と決めかねて悩みたくないしw

こうやって名前を復習するのも、自分のためになります。

アメリカの食文化の勉強+英語の勉強にもなる!!でしょ?

そんなことを思いながら今日は書いています。
普段のスーパーへの買出しも、勉強だと思うと楽しくなります。

日常のことがただただ「仕事」みたいになってしまうのがもったいなくて。。

あと、このブログでは、もちろん病気のことも書くんですが、
考えすぎているとやっぱり暗くなっちゃうからね・・・。
(病気記事の進みが遅いことに気づいていらっしゃる方、、、温かく見守ってください。)

さぁ、早速、ソーセージの名前たちをご紹介!
(さっきの写真に番号を振りました!)

BlogPaint

<陳列の番号通りに名前を書いています。)

mild italian turkey sausage

1マイルド・イタリアン・ターキー・ソーセージ
mild italian turkey sausage
イタリア風七面鳥のソーセージ




spicy italian chicken sausage

2スパイシー・イタリアン・チキン・ソーセージ
spicy italian chicken sausage
スパイスが効いたイタリア風鶏肉ソーセージ




spinach&feta chicken sausage

3スピナッチ&フェタ・チキン・ソーセージ
spinach&feta chicken sausage

ほうれん草とフィタチーズの鶏肉ソーセージ




chorizo pork sausage


4チョリソー・ポーク・ソーセージ
chorizo pork sausage
ピリ辛の豚ソーセージ・サラミ的な味。




mild italian pork sausage

5マイルド・ポーク・ソーセージ
mild italian pork sausage





banger pork sausage

6バンガー・ポーク・ソーセージ
banger pork sausage
一般的なイギリスのポークソーセージかな?




hot ltalian turkey sausage

7ホット・イタリアン・ターキー・ソーセージ
hot ltalian turkey sausage
ピリ辛のイタリアン七面鳥のソーセージ




mild italian chicken sausage

8マイルド・イタリアン・チキン・ソーセージ
mild italian chicken sausage
イタリア風鶏肉ソーセージ




spicy thai peanut chicken sausage

9スパイシー・タイ・ピーナッツ・チキン・ソーセージ
spicy thai peanut chicken sausage
ピリ辛タイ風ピーナッツの鶏肉ソーセージ




bratwurst chicken sausage

10ブラッドブルスト・チキン・ソーセージ
bratwurst chicken sausage
ドイツ風鶏肉のソーセージ





andouille pork sausage

11アンドゥイユ・ポーク・ソーセージ
andouille pork sausage
フランス風豚肉のソーセージ





spicy ltalian pork sausage

12スパイシー・イタリアン・ポーク・ソーセージ
spicy ltalian pork sausage
ピリ辛イタリア風の豚肉ソーセージ



ソーセージコーナーが設けられているだけでアメリカンって感じしませんか?
成城石井とか紀伊国屋とかだったら、こーゆー感じにしてるのかなぁ??

わかりませんが、とにかくこんだけあったらテンション上がります!




扱いに注意が必要

生ソーセージって、うっすい皮の中に、もう、生のお肉たちが詰め込まれているんです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、取り扱いが大変w

特にわたしみたいにちょっと豪快な料理が得意派としては、デリケートな食材です。

ちょっと強めにもったり、乱暴に片手でつまんだりすると、
場合によっては皮が破けちゃう・・・。なんか、調理の時に愛情が必要ですww

日本だとスーパーに売っていますか??
やっぱり通販になっちゃうのかなぁ??どうなんでしょうか。。。

通販だと、冷凍とかで送られてくるだろうから、解凍時の扱いに注意です!
解凍しきっていないと思って手荒くもったりしたら、もしかして破れちゃうかも。

とにかく、優しく、優しくですww




 




生ソーセージの調理方法!

みなさんはどんな調理法がお好きですか?

わたしのお気に入りの調理法はグリル!!です。


普通のソーセージはボイル派なんですが、
生ソーセージは、わたしの扱い方が悪いのか、ボイルしたら、弾けて、
せっかくの肉汁が出て行っちゃったんですよ・・・。

なんか、ボソボソのソーセージになっちゃいました・・・。

だから、ボイルはダメなんですよ!

・・・いや、わたしの方法が悪いだけかも・・?わかりません・・・。

あと、何度か食べてそこから学習したのは、
ガンガンの強火でゴロゴロ転がす調理方法はダメ!ってことですw


さっきも、生ソーセージの扱いにも書きましたが、デリケートなんですよね。。。
すぐ破けちゃうから。

それに、強火だと均等に火が通らずに、焦げたりしますからねー・・・。

なので、初めはゆっくりと弱火でやって、
そろそろ固まってきたなって思ったら(硬くなってきたら)、
火を強めにして、そのままこんがりと焼き色をつける感じです。


ボイルで失敗して以来グリルかオーブンを中心に調理しています。

オーブンだとかなり楽ちんですよね!
放っておいたらできるから、その間に他の料理をして、
時間がたったら、しっかりとした1品が完成するんですよねー!

だいたい、15〜20分くらいかかるけど、じっくり焼きます。
(あ、温度は450℉くらいに設定していますよ。)


料理の腕ってなかなか上達する気がしないけど、
最近は台所に立って料理する時間が長くても今までみたいに
げっそりと疲れることもなくなってきたような気がします。

だから、こうやって、いろんなことを楽しめるようになったのかも。


あぁー、アメリカの食材を自由自在に操って
美味しいものを作れるようになりたいなぁー。

みなさんも新しい食材、色々と楽しんでくださいねぇー。


ではでは、またー。