雪の結晶に気づく

日本は暖かくなってきている地域もある2月ですが、
わたしの住んでいる地域はまだまだ凍える寒さが続いています

そこで、いつものように雪が降ってきたときに、
なんとなくこの雪が愛らしく思い、フッと立ち止まって自分の腕を見ました。

パラパラ、サラサラ っと微かに音を立てて降ってくる雪。

まさに粉雪でした。

そしたら、なんと、雪の結晶がパラパラと降ってきていることに気づいたんです。 


フッと見たコートのファーの部分にチラホラ。


小さいけど、わかりますか?



さらさわの粉雪と雪の結晶



わぁー!!なにこれー!?


素敵ーーー!!

たくさんの雪の結晶がわたしの体にいっぱいついてきたのを見て
寒さも吹き飛ぶくらいの、なんか温かい気持ちになりました。



雪の結晶




どんどん降ってきます。


見れば見るほど、いろんな形の結晶が雪に混じっていました。




腕に着いた雪の結晶




すごーい!!


雪をちょっと積もらせてみると、、、、。




綺麗な雪の結晶


あぁ、、なんて綺麗なんだろう・・・。

小指の爪の4分の1くらいの大きさの結晶


すぐに消えて無くなってしまうわけでもなくて、
気温が低いのでしばらくわたしの体に着いたままです。

あぁ、、なんて素敵なの・・・。

例年、雪が毎日降った時期もあったので、
雪が降ること自体は、特に珍しいわけじゃありません、

でも、病気になってからは、どんなことも一瞬一瞬が貴重に感じるから、
その当たり前の中にある小さなことに目をやることが多くなりました。


だから、たぶん、この雪の結晶に気づけた・・・。


毎日の生活の中で、ちょっと足を止めてみるだけで、
その日常の中の素敵な発見があるんですよ。

わたしはまだ完全復活していないので、色々と苦しんんだり、
もどかしく思ったり、怯えたりすることもあります。

でも、やっぱり、
自分の気持ちや心がけ次第で、
毎日は本当に素晴らしいことの連続
なんですよ。


あぁ、今日はいい日だ!


みなさんにとっても素敵な1日になりますように・・・