いよいよ神経科での診察です。


アメリカの病院の駐車場は、思いの外、巨大!?


急な電話で慌てて準備、主人と車を飛ばし、大きな大学病院へいきました。

アメリカの病院はとても広いです。
駐車場の混んでいること・・・。
地方の大型モールの駐車場みたいな大きな駐車場がドドーン!


駐車
(↑イメージはこんな感じです。右下に小さく車があるのがわかりますか?)



お値段は1回 6ドル。高い?安い?
日本の病院で駐車場代を取られた覚えはないんですが・・・ 。
アメリカはこんなもんでしょうか。。。 あれだけ広い駐車場を管理するには、そりゃ維持費もかかるでしょうね・・・。仕方ないか。。

そして、もしアメリカで大きな病院へ行かれる方がいらっしゃれば、できるだけ時間に余裕をもって行かれることをお勧めします。病院の敷地が広く迷ってしまう上に、駐車場の混雑がすごいです。。。

駐車場で彷徨うこと15分程度だったかな、、、
グルグルと立体駐車場を回りに回って、やっと見つけたスペース。 

なぜこんなに混んでいるかというと、理由の1つに障害者スペースというのがあります。
アメリカは障害者の方に優しい国です。
障害者スペースがたくさんあるのです。


障害者用パーキング
↑マークはこれ!
障害者のためのパーキングというプレートです。
「RESERVED PARKING」と書かれています。


病棟の入り口に近い駐車スペースは障害者用になっていて、たとえ空いていても止めることはできません。障害者申請をした車はステッカーをもらえ、そのステッカーを見えるところに おかなければいけません。

もしそこのスペースに誤って駐車してしまうと、200ドルの罰金となってしまいますので、お気をつけください。運転時は日本と違う法律がいくつかあるので、気をつけて下さい。


そして、わたしは仕方なく、入り口から遠いところに駐車し、入り口まで歩いていくことになりました。




アメリカの大学病院も超巨大!?


入り口から電話でいわれた診察場所に向かったのですが、病院が広すぎてなかなか見つけることができず、ここでまた30分くらい彷徨うはめに。。。
 最終的に、電話で再確認しつつ、受付けの方に案内されながら、ようやく到着しました。

アメリカの大学病院は、場所にもよると思いますが、大きいところでは、日本の大学病院よりも桁外れに大きいです。

室内
(↑イメージはこんな感じですかね。廊下がもう少し広いですが・・・)


病棟が何棟もあって、それはほとんどが渡り廊下でつながっていました。
自分の現在地の把握を誤ると、まったく違う病棟にたどりついてしまいます。

大きな地図も病院内には掲示されていて、担当の先生の部屋を探します。
全体の雰囲気は落ち着いていて、とても綺麗でした。


エレベーターも大きく、日本のデパートのエレベーターの1.5倍のものが3つくらい並列されています。車椅子の方が多いのと、日本人と違い体格の大きい方の割合が多いからでしょうね。。。



アメリカの病院へ行く際の心得


駐車場の混雑や、迷路のような大きな病院である場合があるので、地図を確認しただけで大丈夫だと思わずに、しっかりと時間に余裕をもって出かけてください。病院のスタッフの方は優しいですが、広すぎて、間違ったときに時間がかかってしまい大変です。
あとは、目的の科の受付の電話番号をメモしていってください。何かのときに役立ちます。担当医の名前がわかるのであれば、それもしっかりとメモされることをお勧めします。
わたしは今回のアメリカ大学病院で、どんなときも時間に余裕を持っての行動が改めて重要だと感じさせられました。。。(持ち物はurgent careと同様、IDや保険関係のものです。)