携帯電話が脳腫瘍に関係するのか?

実際、携帯電が脳腫瘍の発生に関係するか気になりませんか?


わたしは脳腫瘍が見つかって、手術前も手術後も、
「脳腫瘍、原因」とかで何度も
インターネットで検索をかけて、
その自分の脳腫瘍の原因を探しまくりました。


原因を見つけたからといって、脳腫瘍が治るわけでも、消えるわけでもないのに、
なぜ脳腫瘍ができてしまったのかが気になってしょうがありませんでした。
たぶん大きな病気になった方はみんなそうなるんじゃないですかね。
そんなことやっても意味がなく、むしろなる方法を探した方が得策なのに、
何か原因を知り、科学的なことで自分の現状を位置付けたい。。。そんな思いでした。


先日、アメリカのカリフォルニア州バークレー市での携帯電話の電磁波について
携帯電話会社に対しての法律が制定され、
アメリカは進んでるなぁと思いました。

もしそれが関係するなら、
今後の携帯電話使用の頻度や方法を改めたいと思いますよね。

色々と調べ、自分の体験も含めて、
最終的にたどり着いた答えの1つが携帯電話と脳腫瘍の関係性です。


携帯電話とパソコン




脳腫瘍患者だったわたしが思う、
携帯電話が脳腫瘍を作ったと感じる5つの経験

強携帯電話と脳腫瘍は関係は危険です。
正確に言うと携帯電話から出ているとされる電磁波が脳に影響を及ぼし危険なんです。

インターネットでその関係性が指摘されていることを目にして、
自分の携帯電話の歴を考えて、「携帯電と脳腫瘍は関係ある」と結論づけました。

わたしの携帯電話使用方を振り返った時に、
これが関係したのかもしれない、と思うものと、
明らかに脳に悪いと思った体験は以下の5個です。
わたしは電波をあびまくっていたし、実際に脳は拒否反応を起こしました。

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・朝は通勤往復3時間、携帯漬けだった。

働いていた社会人時代は、通勤時片道1時間30分かけて職場に通っていました。

単行本や新聞を持ち歩けばよかったんですが、
携帯が便利だし、小説もニュースもネットから見ることができたんで、
首が凝るくらいずっと毎日通勤行き帰りは携帯を見ていました。

携帯を見ている状態は、持ち歩くよりも脳に近いですよね。

しかも、インターネットに繋いでる状態は
、これも電磁波にさらされまくっていました。

・・・やめとけばよかったのかなぁ。。




・昼間は携帯電話を肌身離さず持っていた。

わたしは携帯電話で長電話をする方ではないですが、
平日は携帯電話を肌身離さずポケットに入れていました。

デスクワークもありましたが、外回り中心だった社会人時代は、
携帯電話をいつでも見られるように、
また、携帯電話の着信バイブを逃さないように、
ずっとポケットの入れて持ち歩いていました。

その間ずっと、電波がガンガン身体を通過して、
脳を通過して飛んできてたんだと思います。身体に悪かったんだろうな。。。




・夜は携帯電話を枕の下に置いていた。

わたしはiphoneユーザーですが、朝が苦手だったので、
iphoneのアプリを目覚まし代わりにしていました。。。

今考えると恐ろしいです・・・。

それがどんなアプリかというと、
携帯電話を電源に繋いで、そのアプリを起動したまま、
枕の下に敷いて眠るというものです。

そうすると、
眠っている間に自分の睡眠の波を読み取って記録してくれて、
健康状態(眠りの質)を確認できて、
目覚ましをセットすると、
そのセットした時間付近で睡眠が浅い、
起きやすい状態になっている時に、
音とバイブのアラームを発動して起こしてくれるというものです。


夜中にも迷惑メールとかもたくさん来るし、
アプリを起動しているってことは、
携帯は電波を発して働いていたはずです。

(メールや着信は夜寝てる時は音は鳴らないようにしてたけど、
電波は死ぬほどきてただろうな。。。)

しかも、それを枕の下に置いてたなんて、脳直撃すぎます。。。。。




・電話する時はいつも右耳。わたしの腫瘍は右脳に。

わたしは右利きなので、携帯電話で通話をする時は主に右耳を使っていました。

そして、わたしの腫瘍は右脳にできています。

耳に携帯電話をあてて通話します。
もちろん通話時は通常時よりも
強い電磁波を発している状態なわけですから、
脳にかなり近づけている状態です。。。

これは、電磁波が脳に突き刺さってると言えるのではないでしょうか。

左脳ではなく、右脳に脳腫瘍ができたことは、
携帯電話の関係性を確信に近づけるものになりました。

右脳も左脳も大切ですから、どっちに腫瘍ができるのも嫌です。

だから、まんべんなく右耳と左耳を使い分ける、
ということで解決出来ることではありません・・・。

ただ、事実として、右耳での携帯電話の通話と右脳のわたしの腫瘍の関係が
電磁の影響だと考えざるを得ないと思ってしまいます。




・手術後、携帯電話で通話をすると右脳の奥が痛む。

これが携帯電話と脳腫瘍の関係をわたしの中で確証に近づけることになります。

手術直後、携帯電話で家族や友人と電話をしようと思った際、
携帯電話で電話した後、
通常の術後の傷の痛みや頭痛ではない、強い痛みを脳の奥から感じました。

最初は気のせいかと思っていたんですが、
数回携帯電話を使って電話をするうちに、
それがその都度起きていることに気づき、
携帯電話での通話ができなくなりました。

痛いが通常のものとは違う、なんというか、
「キリキリ・・・チクチク・・・キリキリ・・・」みたいな感じでした。

そして、通話後は痛みが来るのと、軽いめまいのようなふらつきが襲いました。

明らかに携帯電話のせいで、わたいの脳は震えてる・・・と実感しました。

脳が術後敏感になっている状態で、
電磁波を浴びることが悪影響だったに違いありません。

携帯電話が明らかにわたしの頭痛やめまいを引き出していると
思うと怖くてしょうがありませんでした。
しかし、携帯電話の通話は家族や友人の声を聞くことができて、
精神安定剤の一つとなっていました。

なので、それ以来、携帯電話を直に耳につけることはやめ、
スピーカーで話すようにしました。

その方が頭痛やめまいがマシになったからです。





携帯電話を囲む脳たち



携帯電話と脳腫瘍の関係性

2011年ですが、
国際がん研究機関
(IARC:International Agency for Research on Cancer)は、
携帯電の電磁波による脳腫瘍(グリオーマ・神経膠腫)の
発生リスクについて、限定的はありますが
可能性があると発表しています。

この機関が行った調査で、
脳腫瘍患者とそうでない人の携帯電話使用時間別に検証し、
長時間使用した分類の人の方が脳腫瘍患者数が多かったという結果が出ています。

一方で、日本で似たような調査を行った際には、
特に差はでていないという結果になっています。

総務省の見解
としても、電磁波による安全基準はあり、
それが守られている携帯電話のみ販売されており、
健康リスクについてがんやその他の健康リスクについての根拠は
見つかっていないとしています。
ただ、世界保健機構((WHO: World Health Organization)をはじめ、
世界的にその電磁波による健康についての研究は行われていることも同時に明確にし、
携帯電話と脳腫瘍の関係は「絶対にない」とは言い切っていません。
その世界保健機構は、
携帯電話がそのリスクを増加させる可能性があるということを発表しています。





携帯電話から脳を守る10個の方法

危険かどうかはまだ証明されていませんが、
わたしは実体験を通じて、それらは関係があると思います。
そして、多くの人に携帯電話の健康リスクを意識してもらい、
脳腫瘍のリスクを少しでも下げることをしてもらえた、本当に嬉しいです。

脳腫瘍の手術は発覚から術後のリハビリまで、つらいことしかありません。
1ついいコトといえば、
毎日の普通の日常を生きることに
本当に幸せを感じることができるようになったことです。

病気前は「頭ではわかっているけど」、
健康や普通の日常のありがたさが身にしみるということはなかったと思います。
そう、なので、どうやって携帯電話の電磁波から自分の脳を守るかが大切です。


Natural Newsは以下のように記しています。


1. 携帯電話の使用時間を限る

携帯電話を使用した通話はどうしても必要な時にすることです。研究では、2分間の通話が1時間脳の機能に影響すると言われています。




2.できるだけ携帯電話のメールを使用する
通話よりも電磁波が少ないからです。



3. 電磁波の少ない携帯電話を選ぶ

日本の各携帯会社もそれぞれの携帯電話の電波についてのSAR(比吸収率)を開示しています。次回の携帯電話機種変更の際、それを参考にしてもいいと思います。SARは低い方が人体に害がすくないということを意味います。


比吸収率(SAR:Specific Absorption Rate)とは、人体が電波にさらされることによって単位質量の組織に単位時間に吸収されるエネルギー量のことです。 スマートフォン・携帯電話などの人体のそばで使用する小型無線機についての基準は、局所SARが用いられ、この基準値が規定されています。
byくらしの中の電波


<大手携帯会社の比吸収率(SAR)ページ一覧>


docomo(ドコモ):携帯電話の比吸収率(SAR)について
softbank(ソフトバンク):製品別SAR値(人体に与える電波の影響評価)を確認する
au(エーユー):au携帯電話の比吸収率について



4. 携帯電話通話時は、スピーカーモードかヘッドフォンを使用する
5. 携帯電話は体につけて使用しない


CNNのニュース
でも、直に耳に押し当てて会話することは、電磁波をもろに受けることになり、できるだけ遠ざけることを推薦しています。

イヤホンマイク 外部接続端子 docomo/SoftBank対応 FDS-09WH Do-Smart ホワイト 携帯電話 【2sp_120611_b】
↑こんな感じのマイク付きのイヤフォン(販売されています)


これ2000円くらいしますね・・・。わたしが使ってるのは、iPhoneのやつだから、これかな?
マイクもちゃんとしているし、聞き取りやすいですよ。
でも、耳のフィット感が、少し安物感がありますが・・・笑
ま、長く使うものじゃないし、これくらいでいいです。

6. 携帯電話の耳につけるのをを遅らせる

ヘッドフォン等を使用しない場合は、携帯電話の通話がつながる前は離しておいて、繋がってから耳につか付けてください。それは着信も呼び出しも同じです。呼び出し中や着信中は通話中よりも電磁波がとても強くなります。



 7. 金属に囲まれたところでの通話はやめる

エレベーターや車など金属に囲まれたところでの使用は、その電磁波が強くなります。




8. 電波の少ないところではなるべく通話しない

電波が弱いところでは、電話をするために通常よりより強い電波を発します。




9.電磁界 EMF(Electromagnetic fields)を考える

科学的に証明された電磁界保護製品を使用することです。携帯電話の電磁波シールドなど、たくさんの電磁波から守る商品が販売されています。目に見えない電波ですから、どれが本当に保護してくれるのかは自分では判断しにくいですが、正確な情報を元に使用することです。


電磁界」とは、「電界」と「磁界」を合わせて言ったものです。
「電界」は、「電圧」がかかった物のまわりに発生します。
「磁界」は、磁石のまわりや、「電流」が流れる物のまわりに発生します。
by 関西電力 


10. 常に栄養管理をする
電磁波に強い身体作りをすることです。それは栄養を考え、身体に取り入れることも推奨されています。

(参考)Natural News : Ten ways to protect yourself from harmful cell phone radiation

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できることだけやる!それで脳は喜ぶ。

わたしは携帯電話が脳に悪影響を及びすと思っています。
だからといって、携帯電話の使用をゼロにすることはできないし、
携帯電話がないと色々と不便なことがあります。

もし、世界的に「携帯電話は健康に確実に悪い」と結論づけられたとしても、
それを規制するようになるとも思えません。

だからこそ、自分で少しだけ気をつけることで、
その健康リスクは軽減されます。
携帯電話の電磁波から脳を守る10個の方法にあった中の、
1つでも2つでも実行すればいいのです。

わたしは早速、ヘッドフォンを買いました。
もう直接電話をすることは怖くてできません。

わたしは術後に直接耳に携帯電話つけて会話して、実際に脳が非常に痛くなっています。

術後で脳の働きが弱っていたからだと思いますが、
そうだったとしたら、
健康な脳にも少なからず影響があることの証明になります。

大切な脳を守るために、今からできることはたくさんあります。
できることだけでいいと思います。
それをやるとやらないでは、脳に与える負荷が大きく変わってきます。

脳を大事にしてください。
平常で当たり前の脳の働きに感謝することはあまりないれど、
手術が終わり、まだまだゆっくりですが、
正常に動き出したわたしの脳に今はとてもありがたみを感じています。 
そして、携帯電話の電波を受けにくくなったわたしの脳は喜んでいるはずです。 

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