検査の説明

EEG検査
をすると言われ、

先生からは

「脳の電波の流れを見るためで、脳の伝達方を見るものだから、寝てればいいから」

と言われていたので、安心していました。

EEGの検査はイメージとしては、頭から線をたくさん機械に繋いで、
脳の伝達の信号を記録するというものです。
脳の検査でイメージする検査そのままです。





先生との会話も一苦労

「今回は、研修医のお兄さんも立ち会いをさせてもらってもいいですか?」
女性の検査医の方が聞いてきたので、OKしました。

一緒に部屋にいて、そのEEGの検査機器の取り付け方を学びたいんだとか。

検査医の方が一緒にいるせいか、
なんだか、その検査医さんはわたしにやたら話しかけてきてれます。
患者とのコミュニケーションを学ばせようと思ってたんでしょうかね・・・。

わたしはこの日は検査だけだと聞いていたので、通訳さんをお願いしていませんでした。

初めての検査&英会話・・・。おお、緊張が・・・笑

他愛のない話を振ってくれるんです。
検査室にはテレビがついていて、「このドラマ人気ですよね。知ってますか?」とか。
「日本からアメリカに来て、どう感じていますか?」とか、
器具を装着しているときにたくさん話しかけてくれていました。

わたしは器具装着の痛みで、聞き取れていない部分と、ゆったり会話する余裕もなく。

「先生、ちょっと痛いんですが・・・」がメインフレーズで、
その他は「はいそうです」とか「そう思います」とか、とにかくうまく会話できない一方通行状態でした。

そう、だって、それが、痛かったから。。。
寝てればいいって言われてたので、安心しきっていたからなのか、
装着も電気を流すときも、取り外すのも、全部が痛かった。

初めてだったから、これが通常なのか、
それともアメリカ方式だったから、ちょっと強めで痛かったのか、
それともアメリカの検査医さんが手荒だったのか・・・・。

まぁ。あとの手術に比べたら、痛みなんて屁でもないですが、
このときは、脳波検査はこれっきりだし、こんなに痛いのはもう勘弁だ、と思って家に帰りました。

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