初めての検査は EEG(脳波検査)→MRIの順番でした。
まずはEEG。先生との会話も大変だったんですが、今回はその手順を。

アメリカ方式なのか、日本でも同じ方式なのかわかりません。
わたしは脳波検査を受けるのはアメリカが初めてです。
ベットの上で横たわって、頭と機械につなげた導線から脳波を測定する。
単純な検査です。この単純な検査、こんなに痛いものですか?



検査の手順


①色鉛筆でガリガリ
線をつける位置を確認するためだといって、緑色の色鉛筆らしきもので、頭にどんどん線を書いていきます。眉ペンで眉毛を書くくらいの強さよりももっと強めで、「ガリガリ」って感じです。しかも、その色鉛筆の芯が柔らかいとかじゃなくて、本当に強めで痛かった・・・。たぶん、黒髮だったから、色が見にくかったんですかねぇ。

わたし 「おぉ・・・、ちょっと痛いです」
検査医 「大丈夫、もう少しで終わるからね」

・・・ガリガリガリガリ、、、痛いよー。



②綿棒でガリガリ
次に、綿棒みたいなもので、線をつける場所を擦りました。なんか、冷たいザラっとした液体をつけて、キュキュッ・・・。でも、砂とジェルを混ぜたような感じの液を数カ所に垂らして、綿棒でそこをガリガリ。。砂みたいな粒子が頭皮を明らかに傷つけてる感じで、痛かった。。。なんのためなのか、と聞いたら、線をくっつけるために、そこの部分をきれいにしていると言っていました。最初の色鉛筆ガリガリから時間が経っていないので、そのせいもあって、完全に「小さな擦り傷」状態でした。




③線を頭につけるためにギュッーーーッ。
導線みたいなもの(機械につながっている線)を頭につける作業です。導線の先に何か冷たいものがついていて、それをさっきの綿棒できれいにガリガリしたところにものすごい力でギュッーーーッっと押し付けました。検査医の先生、そんなに強く押さなくても・・・。
これはさっきとは違う痛みだ。。。ふぅ。。。やっとこれで準備が終わりです。


次はいよいよ電流を流します。。。 →続き


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