初めて受けることになった脳検査。

EEGの準備が完了
準備段階はとにかく、準備は頭皮が傷つけられているということが原因の痛みでした。
それが、①②③です。ふぅ。。
やっと終わった・・・と安心して、次は検査本番です。今度は別の痛みがきました。




④電源ON。電気、ビリビリィ・・・・・・・・・・・うぅ。。
ベットに横たわり、電気が薄暗くなりました。気分が悪くなったり、何か調子が悪くなったら呼んでください、と言われ、検査医の先生は部屋から出て行きました。最初は何にも感じなくて、ただ横になっているだけでした。
だんだん、キリキリ・・・・キリキリリリリ・・・・っという脳の奥の痛みを感じました。暗い部屋にフラッシュみたいにチカチカしたり、わたしの脳に刺激を与えて、それについての反応を見ているんだろうなぁと想像しながら、痛みがどんどん増していくんです。




⑤検査中の口頭質問。
この痛い中、わたしの脳が正常に動いているか確かめるためだと思うのですが、口頭で幾つか質問されました。英語で質問。これは脳のテストっていうよりか、わたしにとっては英語のテスト要素もあり、脳に余計な負担が加わってないか心配でした。
質問は数問。覚えているのは以下のものです。

今日は何日ですか?
・あなたは今どこにいますか?
・1ドルから25セントを引くと何セント残りますか?
・アメリカの今の大統領の名前はなんですか?

日付と今いる場所はすぐに答えられますが、引き算はドキドキしました。あと、大統領の名前。。。オバマさんですが、Mr.とつけるのかなぁ。。とかフルネームのバラク・オバマさんの方がいいのかなぁ。。とか、一瞬にして色々と考えました。たぶん、どれでもよかったんだと思いますが、日本で受ければなんてことない質問ですが、アメリカでは検査自体がちょっとしたテストになって、緊張します。





⑥さらに進んで・・・。うぅーーーー、痛い!!
何分くらいだったんだろう。10分とか15分くらいだったと思いますが、小さな痛みで我慢できるくらいだったけど、だんだん痛みがきつくなってきました。頭痛ってあまりなったことなかったんですが、頭痛のドーンっという痛みではなくて、脳に細い針を刺されて、ぐーっと押されたような。我慢できないまでではない、そのギブアッフ寸前の痛みが続いていました。痛いよ・・・・・・・・・・・。光に対する脳の反応とか、音に対する脳の反応とかをみてるんだろうなって感じでした。




⑥ふぅ。。終わった ?
「終わりですよ、あめりさん。」検査医の先生がマイクでわたしのいる薄暗い部屋に連絡してくれました。やっと終わった・・・。
「では、導線を外していきますからね」。ここで完全に終わった・・・?




痛みに耐えたけど、わたしの脳波、ちゃんと映し出されたのか?っと不安になりました。
あんだけ痛かったから、もしかしてその痛みが変に脳波に出てたりしないかな?と。。。
 こんなもんなんでしょうかね、脳波検査というものは。。。

そして、まだ痛みは終わってなかったです。
Oh...ノー・・・、アメリカ・・・・・

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