とにかく導線の装着から脳波検査まで、痛くてしょうがなかったです。


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最初の準備がまず痛い。→①②③「痛いよ・・・。EEG脳波検査の準備」
それで、電流はもっと痛い。→④⑤⑥ 「電流ビリビリィ・・。うぅー、、脳が痛い・・」

やっと終わったと思ったら、まだまだ検査の痛みは続きました。

検査が終わったら、後片付け!

⑦導線を外す準備
これは正直余裕。まぁ、当たり前ですよね。
だって、練り消しみたいなものを導線の先につけて、頭皮にひっつけてあるだけですから。
・・・。その練り消しみたいなものを外すのに、特殊な液?みたいなものをつけて、外しやすくしていきます。 ちょん、ちょん、ちょちょん・・・。




⑧導線を外します
外しやすくした練り消しだから、簡単に取れるかと思いきや、頑固・・・。わたしの髪に絡みついて、しかもその特殊な液みたいなものも効いてるのか、聴いてないのか・・。クシみたいな(コーム)で髪の毛を梳かしながら、外していきます。


わたし「痛いんです。」
検査医「ごめんね、痛くないようにゆっくりやりますね。」
コームでがりぎぎぎぎ・・・・
わたし「うぅ・・・。」
検査医「痛い?ゆっくりやってますからね。」
わたし「うう・・・・・。」


こんな感じで、1つ1つゆっくりと、しかし、丁寧にやってくれてるはずなんですが、荒すぎます。手先が不器用なのかなぁ・・・。日本だったら、もっと髪の毛1本1本をちゃんと取ってくれるんじゃ。。。と思いながら、耐えました。




⑨まだまだ終わらない帰る準備
何個つけてたのか忘れてしまいましたが、1つ1つ外していく導線。全部外れました。。でも、次は髪の毛についたジェルみたいな液と、練り消しみたいな導線の先についていたものを取る作業があります。
もう何本も髪の毛を引きちぎられたんだろう・・・。元気な毛根の髪の毛を引っ張られて抜かれてる状態が続いていました。検査医の先生も、優しくやると言ってるし、意地悪で強く引っ張ってる様子は全くない。
だから、怒りとかは全くなかったんですが、もう耐えられない・・・。


わたし「先生、わたし、髪の毛をきれいにするのは自分で家でやります。」
検査医「大丈夫ですよ。わたしがゆっくり痛くないようにやりますから。」
わたし「いいんです。自分でやれます。やっぱり痛くて・・・」
検査医「あぁ、ごめんなさいね。ゆっくりやってるつもりなんだけど。」


検査医の先生は、申し訳なさそうに言っていました。
先生はわたしがこんなに痛がっていることに不思議がっていたし、丁寧にやってくれているつもりだったので、先生への不満はありませんが、とにかく全部痛がった。。。





やっと終わった・・・。解放された。

最初のガリガリと頭皮をやられて、
電波でビリビリやられて、
ヘロヘロのところに、次は髪の毛を思いっきりパチパチ引っ張られて抜かれる・・・。

これはもう耐えられません。
しかも、自分でやったほうが絶対うまくできると思ったので、
髪の毛はジェルとか練り消しみたいなやつで汚くなっていましたが、
見た目はもうこの際どうでもよくて、とにかく解放させてほしかった・・・笑

次はMRIが待っているのに、こんなにヘロヘロで大丈夫か心配でした。
ぐちゃぐちゃの髪の毛で、もう引っ張られてないはずなのに、頭皮がジンジン痛くて。。





アメリカ人は強いのか?
アメリカでよく見かける光景は、冬なのにタンクトップのアメリカ人らしき男性。
夏はクーラー17度とか18度とか、寒すぎる設定温度で、半袖のアメリカ人らしき女性。

今回、検査を受けて、もしかしてアメリカ人って、暑さや寒さの体感温度が日本人と違うように、痛覚も日本人とは違うのか、、、???
何人もの患者を相手に、何回も検査をやっているはずだし、
あの痛みで誰も文句言わないってことは、
もしかしてアメリカ人はあれくらいじゃ痛みを感じないんじゃないか・・・?

あぁ、検査一つとっても、わたしにとっては手荒で、痛みが多かった。。。
またEEGを受けろと言われたら、嫌だなぁ・・・。
でも、また受けることになるんだろうなぁ。。。
術後のわたしの今の恐怖の1つがこの検査です・・・・・・・・。日本は無痛なのかなぁ。