いざ、神経科へ。先生のオーラに圧倒(笑)

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urgent careから1週間、かかってきた電話に驚きながらも、

運良く診察をスムーズに受けることができました。

名前を呼ばれて、診察室にはいると、金髪の素敵な女性の先生でした。

とても親切そうな雰囲気で、ピンヒールに白衣という素敵な格好で、
アメリカの成功者って感じでオーラがすごかった。。。
そして、とってもかっこいい・・・・・・。


病院でピンヒールを履くことが許されているのは、
日本人のわたしとしては違和感がありましたが、
それは、ちゃんと診察をしてくれたので、問題なしです!

患者はお医者さんの自信あふれるオーラで安心します。




さすがアメリカ!カルテは患者がいつでも閲覧可能。


アメリカの病院はカルテをすべてデータで管理しています。

データの電子管理自体は日本も同じことだと思いますが、
アメリカの場合は、その内容を患者がインターネット上で見ることができます。


なので、誤った解釈をされていないか、というのを自分で見ることができるのです。

もちろん、その患者はそのシステムに名前とパスワードを登録し、
セキュリティー面において管理されているので、他者に見られることはありません。
(まぁ、ネットワークにある情報は、情報漏洩やサイバー攻撃という危うさがありますが、それにしても便利すぎます。そして、本当にありがたすぎます。)


わたしの場合は、urget careでの問診内容が、
そのカルテのシステムにすでに記載されていました。


先生は、事前にカルテの内容は目を通しておられましたが、
念のため患者(わたし)の口からも内容を聞きたいと言って、
質問された事項と同じことを質問されました。
カルテの情報は伝聞になるので、ニュアンスが変わってくる場合があり、
しっかりと内容を把握したいとのこと。

親身になってくれる先生にとても好感を持ちました。。。

ありがとうございます。先生!

ちなみにこのカルテ、病院の予約や先生と電話で話した記録なども書かれています。
自分がいつ何をしたのか、またこれから何をするのかも確認できます。

共有されると助かる情報をしっかりと開示してくれてます。
・・・アメリカで病院にかかる外国人の身分なので、
言語の不安があり、誤った理解していないかを確認する便利な道具です。
(診察時は電話通訳を付けてもらっていましたが、
正確な翻訳をしてくれていても、どうしても通訳越しなので、
なんとなく不安がありました。。。ましてや、大きな病気だったので。)



そして、わたしの正式な病名はやはり検査をしないとわからないと言われました。


わたしの初めての症状の状況を聞いたurgent careの先生が言ったように、
次回MRI とEEG(脳波検査)をすることになりました。
先生はなんとく「てんかん」ではないかと疑っていました。

あ・・・あー・・・、EEGが初めての少ししんどい検査だったなぁ・・・。