街中の音楽はSiriに曲名を教えてもらう

今回は、英語版のSiriにカフェやお店、街中で流れている曲の
曲名等の情報を教えてもらう方法を書きます。

先日、Siriで英会話の発音を矯正ができること、と、
Siriを英語設定にする方法を書きましたが、
Siriの機能は色々と進化していて、
今や流れている音楽の
曲名・アーティスト名・そCD情報を出してくれます。

今回は、わたしのお気に入りの
Sam Smith(サムスミス)の「Stay With Me」という曲を例にやってみます!


①まず、曲が流れていることを確認します

Siriに聞こえる音量の音楽でないと、Siriは反応できないので、それを確認してください。カフェとかお店のBGM的に流れているくらいの音量だったら大丈夫です。
ただ、車運転中のラジオとかの曲は聞き取りずらいみたいです・・・。エンジン音が曲のメロディーとかを邪魔してしまうんでしょうかね・・・?
 

それでは、まずはSiriを起動しなくてはいけないので、
ホームボタンを長押ししてください!

what can i help you

この画面になったら準備完了です。
「What can I help you with?」
ご用件はなんでしょうか?ということろでしょうか。
これでSiriの準備は整いました。

では、早速・・・。

②「この曲は何か?」とSiriに尋ねます。 

この曲はなんですか?という質問をSiriにする わたしのは英語版なので、
英語で質問をしなくてはいけません。

Siriが起動している状態で、
「What is the song?」と聞きました。
「What is this song?」とか、
言い回しはなんでも大丈夫です。

「この曲はなんですか?」という意味になれば、なんでもOK。


・・・右上のところに、自分の言ったフレーズが出ているので、間違っていないかを確認できます。

今回はちゃんと通じているようです!








 

③わたしの質問の後、Siriが曲を聴いています・・・

let me listen...
わたしの質問を受けて、Siriは
Let me listen...(聞かせてください)」と言ってきます。


この状態になったら、しばらく待ちます。
シーンとしている状態で、Siriは周りに流れている曲を聴いて、それがどのアーティストの何という曲名なのかを考えています。

おそらくiTunesに入っている曲ならなんでも、世界各国のものを認識することができるんだと思います。

下の線が聞き取り中だと波打ったり、クルクルと縁を描いたりします。
10秒もしないくらいで判断してくれるので、それまで大人しく待っていましょう。





④もし、曲の音量が小さくて聞こえなかったりするとダメ

siriが曲を識別できなかった時の画面Siriはどんな時も丁寧に回答してくれます。
「Sorry, I can only take that rewuest while you're listening to a song or podcast.(すみません、そのリクエストにはあなたが曲かpodcastを聴いている時にしか受け付けられません。)」
と言うことは・・・。 

これは、Siri 自体がその音楽の曲を聞き取れていない状態に返ってくる返答です。

なので、もう少しスピーカーにiPhoneを近づけて試してみるか、ここは少しうるさすぎて曲が識別できない、もしくは、曲のボリュームが小さすぎて聞こえない、と思って諦めるしかないですね・・・。





⑤少し待つと、、、Siriが曲名を教えてくれます・・・

わたしが試したのはわたしのお気に入りのSam Smith(サムスミス)!

ちなみに、このPVの、サムが歩いているところで質問してもダメでした笑
・・・曲が始まってから聴いてみてください。

siriとパソコンで音楽を聞こえるか確認」している

 

すると。。。Siriの反応は・・・


iPhoneのsiriが曲を当てた 
しばらくして・・・

「This is ' Stay With Me by Sam Smith'(これは"サムスミスのステイ ウィズ ミー”です。)」と答えてくれました。

しかも、そのあとに
「Of course, I will stay with you」(もちろん、わたしはあなたのそばにいますよ)って、ちょっとお茶目なコメントもつけてくれました。







表示されたのは、曲のタイトルとその歌を歌うアーティスト名です。そこをクリックするとiTunesに飛んて、その曲をダウンロードしたりできるようになっています。



iPhoneはなんでも知っている。。。

iPhoneは もうなんでも屋状態ですよね。

携帯電話なので、もちろん電話の通話やメール機能は当たり前ですが、カフェとか街で流れている、「あれ?この曲なんだろう?」と思ったら、それも調べてくれるなんて・・・。昔なら、一生懸命歌詞の一部を覚えて、インターネットにその歌詞の一部を入れて検索をしてみて、曲名が出ればラッキー!くらいのもんでしたが、今はなんでもすぐにわかる時代ですね・・・。すごい! 

Siriを片手に街を散策、新しい音楽に触れてみてはどうでしょうか?
ふっと気に入った音楽が聞こえたら、この機能を使って曲名を検索!

名前がわかれば、自分の「お気に入り曲」リストに入れて、
自分の音楽の幅も広がりますね。


あ、くれぐれも携帯電の使いすぎには注意してください。
通話の時は必ずイヤフォンマイクを使用したほうがいい
と思います。

便利な判明、色々と気をつけたいことも増えますが、それはバランス良くですね。 
iPhoneをお持ちの方、ぜひこの機能を活用してください。

好きな音楽をゆっくり聞いて、ゆっくり楽しく生活していきましょう。