乳がんにかかる確率

乳がんってすごく身近な病気になりつつあると言われています。
「癌・ガン」自体が、 今の現代の病気の代表となりつつあります。

乳がんは 10〜15人に1人の確率。
子宮がんは   50人に1人の確率。

癌は今や  2〜 3人に1人の確率。

それに比べて脳腫瘍はどうでしょう?

脳腫瘍は10万人に数人の確率 。

わたしは、脳腫瘍よりも以前から乳がんを心配していました。
乳がん家系というわけではないけれど、
なんとなく女性特有の病気って、
ちゃんと検査しておかなきゃいけないんだろうな・・って思ってたから。




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病気の予防のために

先ほど病気になる確率をあげましたが、
女性特有の病気は確率が高いって知ってたし、
早期発見は命に関わることが低いというふうに聞いてたから、
ちゃんと検査をしていました。

人間ドック
30代を前に、一度自分の身体をメンテナンスする意味も込めて、
安心材料として、念のため人間ドックを受けています。
確か費用は、3万円くらいだったと思います。

日帰りの人間ドック。

項目はこんな感じ。
通常に健康診断に少しプラスしたような感じでした。


1 身体計測身長・体重・標準体重・BMI・体脂肪率・肥満度・腹囲
2 内科診察問診 ・血圧測定
3 耳鼻科検査聴力検査
4 眼科検査視力測定・眼圧・眼底カメラ
5 呼吸器レントゲン
6 循環器心電図
7 上部消化器胃内視鏡
8 腹部超音波肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓・膀胱
9 血液検査当日採取
10尿・便検査尿は当日、便は2回分持参

結果はもちろん異常なし。
もちろんってことはないけど、そう思ってたし、
念のための検査だったから。
一応、一部臓器が肥大しているけど、問題ないって言われたし、安心しました。

人間ドック完全ガイド
人間ドック完全ガイド


子宮頸がん検診

人間ドックをやった時に、一緒に見てもらいました。
お医者さんの前で股を広げるのはちょっと気まずいし、
お医者さんの検診を受けるのは初めてだったので、怖かった・・・。
でもあっという間に終わったし、これも異常なし!

20代のころから、年に1回は、
会社の健康保健組合を利用して、郵送型の子宮頸がん検診は受けていました。
会社も負担してくれて、1回3〜4千円だったし、
癌を恐れていたので、受けていました。

郵送検診は、タンポンみたいな感じのキットが送られてきて、
それを送り返して検査してもらうもの。


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わたしの結果は異常なし。
これは入社してからだから、23歳からずっと続けています。
病気はなってしまってから後悔するんだったら、
自分でできるだけ、対策を取っておきたいとずっと思ってきたからです。




乳がん検診

乳がん検診をしっかり行ったのは人間ドックの時が初めて。
人間ドックにオプションで、乳がんのエコーとマンモグラフィー検査を追加。

マンモグラフィー
これは、よく「乳がん検診は痛い!」と言われる、
胸を挟んでギューーッとするやつです。
もちろん痛い・・・。でも、耐えられないほどの痛みじゃなかなったです。
そこまで叫ぶほどではないけど、「検診」にしては痛いかな笑

エコー
これは、妊娠のお母さんがお腹にやって赤ちゃんを見るみたいな!
胸にジェルのようなものを塗って、機械を当てて内部を観察するもの。
部屋が暗くなって、先生がジェルを塗って、グルグル・・・。
もちろん女の先生だったので別に恥ずかしくはありません。
 
これも、もちろんわたしは異常なし。
結果がくるまでは怖かったけど、受けて、
結果が異常なしだったから、安心して生活できます。

どこかのタイミングでまた一度受けるべきですね。 




脳ドック をやるべきか?

・・・・・・・・・・・・。
これはやったことなかったです。
やろうとも思ったことなかったし。

だって、確率低すぎるでしょ??
しかも、脳ドックって通常だと、5万異常かかるんですよ!
普通に考えて、高すぎるでしょ・・・。

しかも、病気になる確率は10万人に数人。
まさか自分には・・・って思うでしょ。

乳がんや子宮頸がんは気にしてたし、ちゃんとやってたけど、
まさか「脳」とはねぇー・・・。

そう。わたしはその小さな確率に当たってしまいました。。。
ありえないと思っていたから、、、。

Dr.福島の40才からの頭の健康診断脳ドック 人間ドックだけでは足りない 命びろいの脳ドック [ 竹内東太郎 ] 
命びろいの脳ドック [ 竹内東太郎 ]
Dr.福島の40才からの頭の健康診断脳ドック 人間ドックだけでは足りない

だけど、全然他人事じゃないんです。
脳腫瘍になる人は、なるんです。
ならない人は、ずっとならない、ただそれだけ。

まさか、自分が・・・。っという考えを捨ててください。
手遅れになってから見つかっても遅いです。

というか、その先生きるのがつらくなります。

その気持ちが痛いほどわかるから、
そんな思いをする人は少しでもいなくなってほしいです。

そのために脳ドック!!

人間ドック→乳がんドック→脳ドックの順番で
優先順位を考えていましたが、それは間違いです。

全部優先順位は同列で、
難病であればあるほど、早期発見が求められます。




もし日本で生活し続けるなら・・・

もしかして、わたしの脳は他の人と違う「天才脳」なのか??
なんて、手術が終わってパソコンを打てる状態にまで回復したから思えますが、
見つかった当初は絶望しかありませんでした。

自然と涙が出て止まらなかったり、情緒不安定だったり、
とにかく普通ではなくなりました。



うーん・・・・・・・・・・・・。
日本でもっと若い時に(腫瘍が小さい状態の時に)
やって見るべきだったのか、
見つかるタイミングが、アメリカでよかったのか・・・。

これは、もはや誰にもかわらない世界ですね。

だけど、日本で生活し続けるのであれば、
絶対に早期発見をすべきです!!!


日本の脳腫瘍の手術事例はアメリカに比べるとはるかに少ないし、
日本にも優秀な先生がたくさんいるとはいえ、事例が少なすぎます。

現に、わたしはセカンドオピニオンでMRIの画像を見てもらった
日本の先生には、「大きな確率でなんらかの障害が残るでしょう。」
と言われました。


アメリカの先生は、
「もしアメリカで手術をすることを強要はしないが、
できるだけ同じ腫瘍の事例を経験している医者にやってもらいなさい。」
と言っていました。


わたしは、今のタイミングだったから、
大きな後遺症はなく今生きることができているのかもしれません。

アメリカの先生は
大切なわたしの神経は全く傷つけませんでした。

脳腫瘍の手術は、脳を取り巻く幾つもの血管と神経を
丁寧に避けて腫瘍と取り除かなければいけなし、
もし傷つけてしまったら、大量出血や、
神経の種類によりますが、言語、運動、視覚、聴覚、色々な後遺症が出ます。

だから、日本で手術をうけなければならないとしたら、
できるだけ小さいうちに発見するに越したことはないはずです。

そして、もし、腫瘍が小さい状態で発見されていたら、
もしかして手術しないで治療する方法があったのか?薬とか??

先生は具体的気に「もしも・・・」の話はしませんでしたが、
とにかく
小さい状態で見つかれば、
手術する際の身体の負担も小さくなるはずです!!

それにしても、脳ドック。高すぎます・・・。
気軽にってわけにはいきませんが、でも、行くしかありません。

わたしがもし子供ができたら、小さい頃に一度脳ドックを受けさせるつもりです。
脳腫瘍は幼児に多いことも知られています。

自分の健康を守るため。
普通に毎日を送るため。
大切な人を守るため。

乳がん検診だけじゃたりません。
脳ドックも行ってください。

もっと、脳ドックの必要性が世の中に広がるといいな。
そして、もう少し脳ドックの値段が下がるといいな、、、、、。
そんな風に思います。